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慢性鼻炎

鼻炎の症状が長期に渡って続く慢性鼻炎は、多くの不快感をもたらす鼻のトラブルであるといえます。鼻づまりから来る不快感、口臭から来る不快感、集中力欠如から来る不快感と、自分だけでなく周囲にまで不快感を与えるのです。ここでは、慢性鼻炎の原因や症状、治療法などを紹介していきます。

慢性鼻炎の症状と治療

鼻炎が慢性化する慢性鼻炎は、アレルギー性鼻炎のように鼻水やくしゃみを伴わない代わりに、鼻粘膜の炎症と鼻づまりを伴う鼻炎です。慢性鼻炎を発症すると、様々な面でのデメリットが生じてしまいます。

症状

慢性鼻炎の症状としては、多量の鼻水が原因で起こる慢性的な鼻づまりがあります。慢性鼻炎による鼻づまりは鼻が機能しないくらいに悪化することが多く、口呼吸で呼吸するようになるため口の中が乾燥しやすくなるのも特徴の一つです。また、鼻水の濃度が高まり黄色い鼻水が出やすくなることも慢性鼻炎の症状です。鼻づまりで鼻から抜けなくなった鼻水は鼻の奥から口に向かい、痰や口臭を引き起こす原因となります。慢性鼻炎の患者は、鼻の違和感が原因となる集中力の欠如や記憶力の低下などを起こしやすいというのも症状の一つであるといえます。

原因

慢性鼻炎の原因となるのは、アレルギー性鼻炎や風邪などを原因として起こる急性鼻炎です。急性鼻炎が長期化することで慢性鼻炎に変化し、鼻に多大な負担を掛けることになるのです。また、鼻の穴を二つに区切る鼻中核が曲がってしまう鼻中隔湾曲症も慢性鼻炎の原因となります。鼻中隔湾曲症は、鼻粘膜の腫れを引き起こし鼻づまりの原因となるのです。

生活への影響

慢性鼻炎を起こすと、鼻呼吸が効かなくなるため口呼吸が中心になります。口呼吸は、鼻呼吸に比べて効率が悪く、口を開けている時間が長くなるため口の中が乾燥してしまいます。この口の乾燥は鼻から口に流れ込んだ濃い鼻水と共に強い口臭の原因となり、対面する相手に不快感を与える原因にもなります。鼻づまりによる集中力の欠如は、記憶力の低下だけでなく注意力の散漫を引き起こし、思わぬ事故の原因にも繋がってしまいます。

治療法

慢性鼻炎の治療に当たっては、原因を特定することが重要になります。鼻中隔湾曲症が原因の場合、形成手術を行なう必要があるからです。鼻中隔湾曲症への手術では、鼻中核の軟骨や腫れ上がった鼻粘膜の切除が行なわれます。近年の手術では、医療用レーザーやラジオ波などが併用されるため、患者の負担が小さくなってきています。急性鼻炎の慢性化から来る慢性鼻炎では、薬での治療を中心に行なっていきます。薬による慢性鼻炎の治療は、長期に渡る性質を持っているため非常に困難であるといえます。急性鼻炎の慢性化による慢性鼻炎にも、場合によってはレーザーを粘膜に照射する治療を行なうことがあります。レーザーの場合、鼻の切開を伴わないので病院によっては日帰り治療を行なっていることもあるので、一度専門医に相談するとよいでしょう。

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