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鼻水

子供の頃は、よく鼻水をたらした男の子を見かけたものですが大人になると鼻水をたらすことが恥ずかしくなっていきます。では、鼻水は何の目的で発生しているのでしょうか?鼻水にはどのような目的があるのか、どのような状況で発生するのかなど鼻水について解説していきます。

鼻水に困らないために

鼻水は鼻から分泌される粘液状の液体で、くしゃみなどで鼻の外に飛び出てしまうことがある厄介ものです。この鼻水にはどのような役目があって分泌されているのでしょうか?

鼻水のメカニズム

鼻水は、鼻が持つ免疫機構としての役目と深い関わりを持っています。鼻は呼吸するごとに微細な埃や細菌・ウィルスを空気と共に取り込んでいます。これらの物質は鼻内部の鼻毛や粘膜表面で大部分がせき止められて、体内への侵入を防いでいます。鼻粘膜は、この埃・細菌・ウィルスを体外に排出するために洗浄液として粘液を分泌します。また、鼻粘膜からの粘液だけでなく鼻内部の血管から染み出た浸出液も鼻水の主成分となります。この粘液が侵入した物質と結びついたものが鼻水となるのです。

鼻水の目的

鼻水の目的は「鼻内部を洗浄すること」であるといえます。空気と共に取り込まれた細菌やウィルスは鼻毛などでせき止められているとはいえ、何かの拍子で体内に侵入してしまう可能性があるのです。鼻水から水分が蒸発するといわゆる鼻くそに変化しますが、この状態でも鼻でせき止められた物質を体内に侵入させない効果を発揮するので、鼻水の役目は果たされているのです。

鼻水の色

通常、粘液状の鼻水は黄色がかった色合いを持っています。血管からの浸出液が主成分の鼻水の場合、サラサラした透明な液体になっています。タンパク質が不足している人の場合、いわゆる「青っ洟」と呼ばれる緑色の鼻水になります。昔の子供が青っ洟を出していたのは、栄養状態が良くなかったことが原因なのです。

鼻水が止まらない…

風邪を引いたり花粉症の症状が現れたりすると、鼻水の分泌は激しくなります。これは風邪の原因となるウィルスや、花粉症を引き起こす花粉の量が尋常ではないことが大きな要因となっています。少しでもウィルスや花粉を鼻から押し流すために大量の鼻水が分泌されているのです。このような形で分泌される鼻水は、最初のうちは粘液質ですがどんどん液状のものになっていき鼻を痛めてしまうというデメリットがあります。

鼻水を止める方法

鼻水は免疫機能と連動する分泌物であるため、鼻水が全く出ないようにすることは出来ないといってよいでしょう。鼻水への対処法である「鼻をかむ」事は有効な対策ですが、やりすぎると鼻周辺がかぶれたようになってしまいます。風邪を引いたときや花粉症の季節に入った場合は、治療して症状を緩和するなどの対策を取って鼻水の分泌量を抑えていくのが重要です。また、医者に掛からず鼻水の分泌量を抑える方法としては、鼻周辺のツボをマッサージする方法や少量の水を口に含む方法などがあります。

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